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会津の観光案内

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「会津ぐるっとカード」のご案内

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歴史

鶴ヶ城

いまから600年以上も前に芦名直盛によって築かれた城で、当時は東黒川館といった。明治戊辰戦争では1カ月にわたる篭城戦をくりひろげて難攻不落の名城ぶりを発揮した。現在は郷土博物館として利用されている。(登閤料400円、7月第1月曜~木曜と12月第1火曜~木曜休み)

<交通>会津若松駅から市内循環バス15分鶴ヶ城北口、南口または若女前下車、徒歩5分

鶴ヶ城

御薬園

歴代の殿さまの別荘だった庭園で、松平2代藩主のとき薬草を栽培したので御薬園の名がついた。
美しい庭園は四季折々に見ごたえがある。

飯盛山

白虎隊士の自刃の地として知られる市街地の北東にある小高い山で、中腹に白虎隊の少年たちの墓が立ち並ぶ。
また近くにはさざえ堂や白虎隊記念館・伝承史学館がある。

大内宿(下郷町)

かつての南山通りまたは会津西街道と呼ばれた旧道沿の宿場。
通りの両側に茅葺き屋根の民家が立ち並び、江戸時代の宿場の面影をいまに残す。
本陣跡には町並み展示館(入館料250円、年末年始休館)がある。

<交通>湯野上温泉からタクシー10分

蔵のまち(喜多方)

喜多方市内には2,600以上の蔵があるといわれている。蔵が多いのは醸造業や漆器業が盛んなことと、蔵をもつことによって一人前の男として認められるという風潮が昔からあったことが大きな理由だ。

<交通>市街地は喜多方駅から徒歩10~20分

蔵のまち

自然

猪苗代湖

わが国第3位の湖で、湖面に磐梯山の雄姿を映す。夏はヨットやウインドーサーフィン、水上スキーなどのマリンスポーツのメッカになる。湖水浴は長浜、天神浜、志田浜が代表的。キャンプ場としても最適だ。長浜では遊覧船が発着する。冬は白鳥が飛来。

<交通>志田浜へは上戸駅から徒歩15分、長浜へは猪苗代駅からバス15分、長浜下車

猪苗代湖

背あぶり山

雄大なパノラマが360°広がる大自然のユートピア山頂には展望台・冒険の森アスレチックやレストハウスなどが、完備されている。
その昔、湖岸の人が朝にこの山を越えて来る時は朝日を、帰る時には夕日を背にうけるので、この名がついたという言い伝えが残っています。

<交通>会津若松駅から車30分

桧原湖

数ある裏磐梯湖畔群の中で最大の湖。湖上遊覧船が周航。湖畔の桧原湖畔遊歩道は3.4kmのコース。近くにはキャンプ場がある。湖岸一周のサイクリングも楽しい。湖北西岸には中世の軍団穴沢一族の墓がある。ワカサギの穴釣りは冬の風物詩。

<交通>猪苗代駅からバス30分、磐梯高原駅下車

五色沼

明治21年(1888)の磐梯山噴火によってできた幻想的な沼群。エメラルドグリーンやコバルトブルーの神秘の色を映し出す。沼群をめぐる自然探勝路は3.4km、約1時間のロマンチックコース。

<交通>猪苗代駅からバス25分、五色沼入口下車、徒歩5分。またはバス32分、磐梯高原下車

会津のお祭り

【春】鶴ヶ城さくらまつり

桜の名所鶴ケ城公園内を勇ましい御輿が繰り出します。
会津の春祭り

【夏】サマーフェスタ

夏にふさわしく、元気いっぱいおみこし担いで「エンヤ チョイサ」本みこしや創作みこしが揺れ動きます。
会津の夏祭り

【秋】歴代藩公行列

会津秋まつり最大行事”歴代藩公行列”は市内各所を武者姿の歴代のお殿様が乗馬し家来を引き連れて練り歩きます。
会津の秋祭り

【冬】ゆきほたる

「会津絵ろうそくまつり~ゆきほたる~」は、御薬園と鶴ヶ城を会場に約5000本のろうそくが灯り、幻想的な世界が広がります。
会津の冬祭り

交通-アクセスのご案内

お車で

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会津観光リンク

会津若松市の公式ホームページ
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